今日ランチの時間にモンブランの話題が持ち上がりました。俺は「白い山」っていう意味の方を意識したお菓子だと思ってたんだけど、友人によれば「形を似せ た」ものらしい。う~ん形ね、確かに色は白くないから形と考えるべきか。でもさ、なんであんな風に絞ったんだろうね。山に似せるならジェラートみたいに盛 ればいいような気もするんだよね。が!ジェラートみたいに盛るとあのクリーム、重いんだよね。。味と食感も考慮した結果あの絞り方になったのでしょう。 やっぱああいうの考える人はすげぇや。
近頃、モンブランケーキを話題にすることが多いので、俺もオリジナルのモンブランを考えています。中身はねぇ、秘密にしよう。上手くできたら自慢げにブログに載せます♪アイデアはいいと思ってるんだけどね。うまくできるかな?がんばろっと。
最近お菓子ばっかり作ってるなぁ。手の込んだ料理なんかもちょっとやりたくなってきたけど、どうしよう。料理に愛情はこめてるんだけど、それを受け取ってくれる人が、、ねぇ。おぉい誰か、誰かぁぁぁ!
11/15/2005
光陰は矢の如く…
今月、なんか早く過ぎていくような…もう少し時間が欲しいこのごろです。
時間が早く感じるのはまぁ、良いことと捉えることにして、今日は包丁の話でも…物騒な話はしませんよ。
皆さん普段お使いの包丁はどんなものでしょうか?恐らく多くの人が「穴あき包丁」みたいの使ってますね?穴は空いてなくても多くはステンレス製かと想像します。なので家庭で包丁を研ぐ、ということがどんどんなくなって、包丁の「切れ味」を意識しなくなっていませんか?
現在よく売られている「モリブデンバナジウム鋼」の包丁、ありますね?あれは剛性に富み、磨耗が少ないので切れ味が長持ちしますが、長く使っていればどう しても切れ味が鈍る。ところが、この素材の包丁は普通の砥石では研ぐことができません。専用の研ぎ機を使うなりしないと切れ味を戻せないんですね。だから 友人宅でキッチンを借りると、切れなくなった包丁が出てくることが間々あります。
うちにもステンレス製の包丁はありますが、やはり切れ味が落ちるので今は鋼の包丁を使っています。鋼のいいところはものすごく良く切れることです。ただ、 錆びますし、手入れをしないと刃が丸まってまるで切れなくなってしまいます。ただ100円ショップで売っているような砥石でも研ぐことができるので、研ぎ 方さえ覚えてしまえば、それほど苦になりません。
包丁の研ぎ方、難しいからと思っている方、そんなことないです。砥石を買うと研ぎ方が書いてあったりしますね。あれの通りやるのもいいですが、よく言われ るのは10円玉を下に敷いて出来る角度で研ぐとよいってやつですね。片刃の包丁なら刃の面をその角度で10回程度とぎ、反対をほぼ平らにして2,3回研ぐ だけで切れ味は復活します。両刃なら両面とも同じ回数研ぎます。ただ研ぐときにチカラを入れすぎると、鋼はやわらかいのですぐに刃が丸まってしまい、切れ なくなってしまいます。研ぎ終わった後に流水に当てながら刃を見たり、爪にのせて引っかかる感じがするかを見ることで研ぎ具合の確認ができます。慣れてく れば触っただけで刃の状態がわかるようになりますよ。
鋼の包丁、使い込むと手に馴染み、非常に使いやすいものになると思います。特に切れ味は特筆に価します。みなさんも一本、鋼の包丁を手に入れてみては?良く切れる包丁の方が怪我も少なく、素材を傷めませんよ。
時間が早く感じるのはまぁ、良いことと捉えることにして、今日は包丁の話でも…物騒な話はしませんよ。
皆さん普段お使いの包丁はどんなものでしょうか?恐らく多くの人が「穴あき包丁」みたいの使ってますね?穴は空いてなくても多くはステンレス製かと想像します。なので家庭で包丁を研ぐ、ということがどんどんなくなって、包丁の「切れ味」を意識しなくなっていませんか?
現在よく売られている「モリブデンバナジウム鋼」の包丁、ありますね?あれは剛性に富み、磨耗が少ないので切れ味が長持ちしますが、長く使っていればどう しても切れ味が鈍る。ところが、この素材の包丁は普通の砥石では研ぐことができません。専用の研ぎ機を使うなりしないと切れ味を戻せないんですね。だから 友人宅でキッチンを借りると、切れなくなった包丁が出てくることが間々あります。
うちにもステンレス製の包丁はありますが、やはり切れ味が落ちるので今は鋼の包丁を使っています。鋼のいいところはものすごく良く切れることです。ただ、 錆びますし、手入れをしないと刃が丸まってまるで切れなくなってしまいます。ただ100円ショップで売っているような砥石でも研ぐことができるので、研ぎ 方さえ覚えてしまえば、それほど苦になりません。
包丁の研ぎ方、難しいからと思っている方、そんなことないです。砥石を買うと研ぎ方が書いてあったりしますね。あれの通りやるのもいいですが、よく言われ るのは10円玉を下に敷いて出来る角度で研ぐとよいってやつですね。片刃の包丁なら刃の面をその角度で10回程度とぎ、反対をほぼ平らにして2,3回研ぐ だけで切れ味は復活します。両刃なら両面とも同じ回数研ぎます。ただ研ぐときにチカラを入れすぎると、鋼はやわらかいのですぐに刃が丸まってしまい、切れ なくなってしまいます。研ぎ終わった後に流水に当てながら刃を見たり、爪にのせて引っかかる感じがするかを見ることで研ぎ具合の確認ができます。慣れてく れば触っただけで刃の状態がわかるようになりますよ。
鋼の包丁、使い込むと手に馴染み、非常に使いやすいものになると思います。特に切れ味は特筆に価します。みなさんも一本、鋼の包丁を手に入れてみては?良く切れる包丁の方が怪我も少なく、素材を傷めませんよ。
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